| 1. Toccata(トッカータ) |
P.J.Burns(P.バーンズ)作曲/13,440円/グレード4/3:42
パトリック・バーンズ作曲のオリジナル。グレード4、3分42秒。ゆっくりした部分を持たない活発な曲で、各パートがよく動き、プログラムのオープナーにむいています。中間で、木管のリズミカルな伴奏によるアルト・サックスのソロがあります。
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| 2. The Whispering Tree(ささやく木) |
G.Farmer(G.ファーマー)作曲/12,075円/グレード3/5:40
ジョージ・ファーマーのオリジナル。タイトルは、正しくは「サワサワと音をたてる木」というタイトルで、ゆっくりしたレガートな良い旋律の曲です。各パートともに良いメロディーが配され、表情豊かな表現にむいた曲です。グレード3、5分40秒。3分程の所に一度クライマックスがあり、次第に静まってゆきます。
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| 3. English Suite for Band(イギリス組曲) |
M.Golemo(M.ゴルモ)作曲/12,810円/グレード3/4:54
マイケル・ゴルモ作曲の三楽章の組曲。ロンドンの3つの場所を画いています。それぞれは短いですが、魅力的で、しかもやさしく演奏できるので、小・中級バンドのコンサートにおすすめです。第1楽章:バッキンガム宮殿....衛兵の交代がマーチ風に堂々と画かれます。1分19秒。第2楽章:セント・ポール教会....静かな聖歌風なメロディーの美しい楽章。2分15秒。第3楽章:ピカデリー広場....終楽章らしく6/8拍子の活発な楽しげな旋律です。1分20秒。
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| 4. Joyful Spirit March(愉快な心の行進曲) |
P.J.Burns(P.バーンズ)作曲/8,400円/グレード2/2:14
パトリック・バーンズ作曲の行進曲。この楽しくなるようなタイトルの曲は、グレード2のやさしく楽しいマーチで、小・中級バンドにむいています。作者が楽しかった学校生活を思い出して書いた曲です。
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| 5. Of Strength and Peace(強さと平和) |
G.Farmer(G.ファーマー)作曲/14,490円/グレード4.5/8:14
ジョージ・ファーマー作曲。クラリネットで静かに開始され、次第にもり上がっていくグレード4.5の曲で、市民バンドの指揮者の父の追憶のために作曲されました。8分14秒で、長さも充分な良い曲です。速い部分はありません。中間の4分あたりに一度クライマックスがあり、6分程にももう一度クライマックスを作り、更に最後のクライマックスへと盛り上がっていきます。しみじみとした感情を表現するのに良い曲です。
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| 6. The Turtle's Retort(亀の逆襲) |
F.Bridge(F.ブリッジ)作曲/M.Fonder(M.フォンダー)編曲/12,810円/グレード3.5/3:04
この「亀の逆襲」という変わったタイトルの曲は、イギリスの劇場やホールで演奏されるワン・ステップの楽しい曲で、マーク・フォンダーの編曲。木管中心の軽快で楽しく、かつしゃれた曲です。コンサート・プログラムの中間の息抜きなどに好適です。
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| 7. Drammatico (ドラマティコ序曲) |
L.Daehn(L.ディーン)作曲/12,810円/グレード2.5/4:21
Daehn出版社の社長ラリー・ディーン作曲のオリジナル。グレード2〜3のやさしい序曲です。短調で劇的にはじまり、グレード2には聴こえません。ゆっくりした序奏のあと、序奏のテーマに基づいた速い主部に入ります。低音楽器も活躍し、コンクール自由曲にむいています。全曲短調なので一層ドラマチックに聴こえます。4分21秒。
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| 8. A Cowboy Symphony(カウボーイ・シンフォニー) |
P.La Plante(P.ラ・プランテ)作曲/14,490円/グレード3.5/9:23
ピエール・ラ・プランテ作曲の3楽章の曲。7曲のカウボーイ・ソングが含まれていて楽しく効果的な曲です。第1楽章:チムホルムの小径....ユーフォニアムのソロで開始され、速い主部に入ります。2分15秒。第2楽章:ザ・カウボーイ....静かな夜のキャンプのムードの曲で、フルートのソロから開始されます。低音にもメロディーが配され、次第にもり上がります。Fl、Cla、Tp等のソロが歌いつがれます。4分09秒。第3楽章:カウボーイのダンスで....低音楽器で速く、にぎやかに開始され、よく知られたメロディーも出てきます。2分59秒。グレード3.5ですが、高校バンドや一般バンドの演奏会にもおすすめできる曲です。カウボーイのウェスタン調も楽しんでください。
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| 9. In the Church(教会で) |
Pierne(ピエルネ)作曲/M.Musgrave(M. マスグルーブ)編曲/12,075円/グレード3/4:15
フランスのピエルネが1883年に作曲したピアノ曲をモンティ・マスグルーブがバンド用に編曲したもの。低音でゆっくり、おごそかに開始されるコラールで、クリスマスの雰囲気をもっています。グレード3、4分15秒。
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| 10. Cumberland Falls(カンバーランドの滝序曲) |
B.Karrick(B.ケーリック)作曲/12,810円/グレード3.5/5:51
ブラント・ケーリック作曲。この曲は、イングランド北西部の現カンブリア州にある滝を画いた序曲です。木管で静かにミステリアスに始まります。かなり長い序奏のあと、ややテンポを速め主部に入り、民謡風なテーマが歌われます。中級クラスのバンドの自由曲むき。2007年、サザン・ケンタッキー音楽協会の依嘱作品。5分51秒。
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| 11. Caribbean Rondo(カリビアン・ロンド) |
P.La Plante(P.ラ・プランテ)作曲/12,810円/グレード3/4:10
ピエール・ラ・プランテ作曲。「マンゴウォーク」「ティンガラヨ」「マリアンヌ」等のポップ・ソングを用いた、明るく楽しいカリビアン・ムードにあふれた楽しいポップスです。パーカッションが重要です。高校、一般バンドなどのアンコールに絶好。グレード3、4分10秒。ワルタースの「ジャマイカ民謡組曲」を思い出させます。
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| 12. Canyon the Eagles(鷲の谷) |
C.J.Jones(C.J.ジョーンズ)作曲/12,810円/グレード3/3:56
クリフトン・ジェームソン・ジョーンズ作曲。この曲は短調のムードの序曲で、初・中級バンドの自由曲にむいた曲です。速い・遅い・速いの三部形式で、効果的な序曲。グレード3で、3分56秒。
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| 13. Band Together March(「バンドみんなで」行進曲) |
L.Daehn(L.ディーン)作曲/10,080円/グレード2.5/1:56
ラリー・ディーン作曲。アメリカの中学校2年生のバンドのために作曲されたマーチ。タイトルもとても良いです。やさしいですがかなり効果的なマーチに仕上がっています。
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| 14. Gothic Dance(ゴシック・ダンス) |
P.J.Burns(P.バーンズ)作曲/12,810円/グレード3/2:39
パトリック・バーンズ作曲。中世のダンスをもとにしたこの「ゴシック・ダンス」は、タイトルのイメージよりもダイナミックで、打楽器の伴奏によるトランペットのソロで元気よく開始され、テュッティになります。短調で、フーガの要素が入っていてかなり難しく聴こえます。フルートのソロもあらわれます。グレード3で2分39秒と少し短いのが少し惜しいです。
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| 15. O Whistle and I'll Come to Ye(口笛と行きましょう) |
L.Daehn(L.ディーン)作曲/12,810円/グレード3/4:53
ラリー・ディーン作曲。この曲はスコットランド民謡をもとにした曲で、小太鼓の伴奏によるピッコロ・フルートのソロで愛らしく開始され、フルバンドになる6/8拍子の曲です。後半で「蛍の光」(歌もつけられる)も出て来ます。ここは、はじめの6/8拍子のピッコロのメロディーとうまく重ねられています。
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| 16. Krakowiak(クラコウィアク) |
Glinka(グリンカ)作曲/L.Daehn(L.ディーン)編曲/14,490円/グレード4.5/5:09
グリンカ作曲。この曲はグリンカの歌劇「皇帝に捧げた命」の中のコザック・ダンスの音楽で、速い元気な曲。いかにもロシアのコザック・ダンスらしい曲。グレード4.5で、コンサートやアンコールにむいています。
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