| 1. Light Cavalry(「軽騎兵」序曲) |
F.v.Suppe(F.v.スッペ)作曲/W.van der Beek(W.ヴァン・デル・ビーク)編曲/18,200円/グレード4/7:08/DHR11-012-3に収録
1866年の作品。この曲は何の解説も必要ないでしょう。
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| 2. Le Calife De Bagdad(「バグダッドの太守」序曲) |
A.Boieldieu(A.ボワエルデュー)作曲/W.van der Beek(W.ヴァン・デル・ビーク)編曲/18,200円/グレード4/9:03/DHR11-012-3に収録
1800年の作品。フランスの作曲家の作品で、クラリネットやオーボエのカデンツァに始まり、木管によるゆっくりした部分と、速い後半からなる2部形式の曲。
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| 3. The Kiss(「口づけ」序曲) |
B.Smetana(B.スメタナ)作曲/W.van der Beek(W.ヴァン・デル・ビーク)編曲/15,800円/グレード4/5:55/DHR11-012-3に収録
1875〜76年の作品。スメタナの曲としてはあまり知られていません。序奏のあとスラブ舞曲風になり、不安げな中間部のあと、3拍子となって終わります。
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| 4. Das Pensionat(「寄宿学校」序曲) |
F.v.Suppe(F.v.スッペ)作曲/W.van der Beek(W.ヴァン・デル・ビーク)編曲/15,800円/グレード4/8:06/DHR11-012-3に収録
1860年の作品。バスーンに刻むリズムの上にメロディーがはじまり、短調のハンガリー風な旋律に続いて最後にマーチ風な楽しいメロディーが現れて終わります。旋律がどれも魅力的でお勧めの序曲です。
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| 5. Fra Diavolo(「フラ・ディアボロ」序曲) |
D.F.E.Auber(D.F.E.オーベール)作曲/W.van der Beek(W.ヴァン・デル・ビーク)編曲/17,400円/グレード4/8:19/DHR11-012-3に収録
1830年の作品。フランスの作曲家の作品で、イタリアの盗賊をテーマとした歌劇の序曲で、日本でも浅草オペラの頃から親しまれた曲です。小太鼓のドラム・マーチから始まり、木管の愛らしい旋律が続き、8分の6拍子のマーチやトランペットのソロが聴かれ、そのあと賑やかなテュッティとなって終わります。
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| 6. Donna Diana(「ドンア・ディアナ」序曲) |
E.N.V.Reznicek(E.N.V.レズニチェック)作曲/W.van der Beek(W.ヴァン・デル・ビーク)編曲/15,800円/グレード5/5:45/DHR11-012-3に収録
1894年の作品。オーストリアの作曲家の作品。短い序奏のあと、すぐに激しく速い主部にはいり、遅い部分はありません。
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| 7. Orpheus in the Underworld(「天国と地獄」序曲) |
J.Offenbach(J.オッフェンバッハ)作曲/W.van der Beek(W.ヴァン・デル・ビーク)編曲/17,400円/グレード4/9:08/DHR11-012-3に収録
1858年の作品。これも解説は不要。
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| 8. The Gipsy Baron(「ジプシー男爵」序曲) |
J.Strauss Jr.(J.シュトラウス)作曲/W.van der Beek(W.ヴァン・デル・ビーク)編曲/17,400円/グレード4/8:09/DHR11-012-3に収録
1885年の作品。クラリネット・ソロのカデンツァ風な序奏にはじまり、変化の多い曲。最後に有名なワルツも出てきます。よく出来ている序曲でお薦めです。
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| 9. Marinarella(「マリナ・エレーラ」序曲) |
J.Fucik(J.フチーク)作曲/W.van der Beek(W.ヴァン・デル・ビーク)編曲/19,800円/グレード4/10:00/DHR11-012-3に収録
1907年の作品。チェコの作曲家で、オーストリアで軍楽隊長として活躍した人です。このCDで唯一の吹奏楽オリジナル作品です。変化の多い曲で、速いテンポで開始され、木管がポルカ風なメロディーを奏で、ゆっくりした中間部では、クラリネットのカデンツァがはいり、その後は短調の速い舞曲となって終わります。今まで楽譜が入手困難でしたが、この出版により容易となりました。
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「リトル・マーメイド」メドレー

「TOKYOディズニーシー」の目玉のショー「リトル・マーメイド」。このメドレーを演奏してディズニーシーの世界へ行ってください。またすぐ行きたいナー。
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タイム・トゥ・セイ・グッドバイ

世界中で知られているミュージカルでも大活躍中のサラ・ブライトンと、イタリアの人気テナー歌手アンドレア・ボッチェリのデュエット曲。スバルのCMで使われ、「あの曲は何だったの?」と問い合わせ殺到。静かな大変美しい曲です。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン〜呪われた海賊たち」メドレー

ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」をもとにつくられた海賊映画です。ジョニー・デップ主演で大ヒット。ところどころにあの「カリブの海賊」のシーンが出てきます。音楽もディズニーのスケールが大きい雄大な音楽です。
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オエ・コモ・ヴァ

ラテン界のトップの音楽家、そして、華麗なティンバレス奏者として有名なティトプエンテの名曲。ホーンセクションのシンプルでカラフルな音色、ウキウキするビートは、楽しさいっぱいで、とても演奏しやすいです。野外演奏!もちろんコンサートにも最適です。
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サー・デューク(スティービー・ワンダー)

アメリカのスティービー・ワンダーの代表的な曲です。「サー・デューク」はデューク・エリントンのことで、スティービー・ワンダーがエリントンに対して敬意をはらってつくった曲なのでしょう。よく聴かれる曲で、アレンジも楽しいです。
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イパネマの娘(アントニオ・カルロス・ジョビン)

ブラジル音楽を代表する作曲家、アントニオ・カルロス・ジョビンの有名なボサノバ曲です。それを、ロバール・フィアンガがバンドに編曲したものです。ハーモニーが新しく、手のこんだ編曲で、中級バンド以上のバンドのポップス・プログラムに絶好です。
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アイガー:頂上への旅

「アイガー」はスイス・アルプスにある3970mの山で、この曲はその北壁にいどんで遭難した登山家の息子ジョン・ハーリン(その時9才だった)が、40年後に父に代わってこの北壁の登頂に成功するという物語をもとに作曲したものです。スウェアリンジェンの力作で見逃せません。
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