| 1. Le Nozze di Figaro(フィガロの結婚) |
Mozart(モーツアルト)作曲/T.Takahashi(高橋徹)編曲/グレード5/4:20/CD-411に収録
日本の高橋徹氏の編曲で、原曲ニ長調を半音上げて変ホ調(Bb管はヘ調)に移調してあり、アメリカ版(スロカム編曲で、長三度低い変ロ調に編曲)より張りがあって良い響きです。出だしもクラリネットよりサクソフォーン等の木管低音を使って無理のないサウンドです。
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| 2. Clarinet Concerto(クラリネット・コンチェルト) |
Mozart(モーツアルト)作曲/P.Sparke(P.スパーク)編曲/グレード5/28:21/CD-411に収録
イギリスのフィリップ・スパークの編曲で、イ長調を半音上げて変ロ調とし、Bb管のクラリネットでソロをするように書かれています。CDの録音はそれをピッチを少し上げていて、ほとんど半音近く高く聴こえます。原調でA管で演奏したい人は、アメリカ版のアルフレッド出版のハンスバーガー・ウィンド・ライブラリーを使うと良いでしょう。28分の大曲です。
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| 3. Cosi fan tutte(コシ・ファン・トゥッテ) |
Mozart(モーツアルト)作曲/W.van der Beek(W.ヴァン・デル・ビーク)編曲/グレード5/4:53/CD-411に収録
ヴァン・デル・ビークの編曲で、原曲ハ調を全音下げて変ロ調に移調しています。出だしのオーボエ・ソロ等はほとんど原曲のままです。主部はクラリネットが活躍します。コンサートのオープニングで木管の技術を示すのに好適な曲です。
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| 4. The Abduction from the Seraglio(「後宮からの逃走」序曲) |
Mozart(モーツアルト)作曲/T.Takahashi(高橋徹)編曲/グレード5/6:17/CD-411に収録
これも日本の高橋徹氏の編曲で、原曲ハ調を変ロ調に移調しています。クラリネットや木管が中心となる華やかな良い編曲です。中間でゆっくりする3部形式です。
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| 5. The Magic Flute(「魔笛」序曲) |
Mozart(モーツアルト)作曲/G.Posch(G.ポーチ)編曲/グレード5/6:26/CD-411に収録
ジェラルド・ポッシュの編曲です。原曲が変ホ調なので、この編曲だけが原調通りです。ゆっくりした序奏のあと、速い主部に入ります。クラリネットの活躍するフーガで、モーツアルトの序奏中で最も吹奏楽で演奏して効果的な曲です。フルートやバズーンの重要なソロもあるので注意してください。中間部で序奏が再現され、再びフーガとなります。テューバにまでフーガのテーマが現れ、各パートに喜ばれるでしょう。アメリカ版よりも木管が原曲に近く編曲されていてお勧めです。
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「リトル・マーメイド」メドレー

「TOKYOディズニーシー」の目玉のショー「リトル・マーメイド」。このメドレーを演奏してディズニーシーの世界へ行ってください。またすぐ行きたいナー。
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タイム・トゥ・セイ・グッドバイ

世界中で知られているミュージカルでも大活躍中のサラ・ブライトンと、イタリアの人気テナー歌手アンドレア・ボッチェリのデュエット曲。スバルのCMで使われ、「あの曲は何だったの?」と問い合わせ殺到。静かな大変美しい曲です。
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パート別フィーチャー・ポップス・メドレー

パート別のセクションがそれぞれ有名なポップ曲のメロディーを楽しくつなげていく今までなかったメドレーです。まず、トランペットが「007のテーマ」を、そしてホルンが「荒野の七人」を、そしてクラリネットが「フリントストーン」、アルト・サックスが「ピンク・パンサー」、トロンボーンが「ピーター・ガン」、テューバが「ヘイ・ベイビー」、ダブル・リードが「スクービー・ドゥー」、スネアドラムが「ワイプ・アウト」、そして最後にフルートが「星条旗よ永遠なれ」でしめるメドレーです。
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小ハンガリー狂詩曲

変化に富んだ良い曲。中・高校の自由曲におすすめのルンデル社の目玉曲。
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古いアメリカ舞曲による組曲(グレード3)

カーナウ編曲、グレード3(中級バンド用)の譜面 。第1、4、5楽章が抜粋されています。
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「イギリスの海の歌」組曲

この曲は4つの歌による4つの楽章の組曲です。いずれの楽章も短いですが、短調や5音音階で日本人に親しみやすいメロディーをもっています。スパークのグレード2.5で、初級中級バンドには絶好です。
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誕生日のためのファンファーレ

マルコム・アーノルドの80才の誕生日に演奏された曲。3分30秒でグレード5。ホルンから高らかに開始されるファンファーレで、演奏会のオープナーとして最適。
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